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統計研究彙報 第69号 No.1

概要

タイトル

 平成22年国勢調査抽出詳細集計の標本設計について

著者

 松岡 良彰、髙橋 雅夫

刊行年月

 2012年3月

要旨

 本稿は、平成22年国勢調査の抽出詳細集計において、地域分析のニーズの増大を踏まえて行った標本設計の見直しの内容をとりまとめたものである。
 平成22年国勢調査の抽出詳細集計は、産業・雇用などの地域特性の詳細把握や分析に供するため、約1割の調査票を抽出して産業及び職業の小分類別就業者数などについて集計を行うもので、17年調査と比較して約2か月早期化し、平成25年10月までに結果を公表する予定である。この抽出詳細集計に対しては、地域課題が重要となっている折、いわゆる「平成の大合併」後における地域分析のための統計情報として一層の活用が期待されることに加えて、新たに制度化されたオーダーメード集計等の二次的利用のデータとなることから、市町村の人口規模にかかわらず地域統計作成に係る各方面のニーズが増大することが想定される。
 本稿は、これらを踏まえて人口規模の比較的小さな市町村においてもより精度の高い統計分析が行えるようにすることを念頭に行った標本設計の見直しの内容を紹介するとともに、国勢調査データの二次的利用を行う際の参考情報を提供することを目的とするものである。


 キーワード: 国勢調査、抽出詳細集計、標本設計、標本抽出、二次的利用

全文

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 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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