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統計研究彙報 第68号 No.1

概要

タイトル

 平成22年国勢調査の抽出速報集計における標本抽出方法及び結果推定方法の改善の検討

著者

 髙橋 雅夫

刊行年月

 2011年3月

要旨

 本稿は、平成22年国勢調査の抽出速報集計における結果精度向上のため、標本抽出方法及び結果の推定方法の改善に関する検討を行った内容をとりまとめたものである。
 平成17年国勢調査の抽出速報集計結果をみると、男女・年齢別人口等において全数集計結果と比較して、一定程度の差があることが知られている。主な要因を検討した結果、抽出速報集計のための標本抽出が、結果的に必ずしも当初目指したような無作為抽出となっていなかった可能性があることが判明した。ここでは、その要因の分析と標本抽出方法の改善に関する検討結果を示した。
 また、抽出速報集計の結果精度をさらに改善するため、標本抽出方法に加えて結果の推定方法についても検討を行い、その改善の提案も行った。


 キーワード:国勢調査、抽出速報集計、標本抽出、推定

全文

 全文のダウンロード(PDF:740KB)


 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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