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統計研究彙報 第67号 No.2

概要

タイトル

 家計調査季節調整法の変更について

著者

 松本 正博
 松本 雅子
 森本 聡

刊行年月

 2010年3月

要旨

 従来から家計調査の月次の主要な系列については、X-12-ARIMAの機能のうちX-11パートにより季節調整がなされていた。
 しかし、家計調査の結果を見る際には、うるう年などが毎月の家計の収支に影響を与えるので注意する必要があることが認識されており、家計調査結果をより的確に見られるようにするため、これら1年を周期としない変動についても季節調整の対象とすることが考えられた。そこで、月次の結果について、X-12-ARIMA の機能のregARIMA(回帰+ARIMA)モデルを使用し、季節調整をすることとした。
 なお、回帰変数、ARIMAモデルの決定は主にAICによっており、季節調整モデルの適切性を重視し、季節調整済系列の安定性は2次的なものと考えた。


 キーワード:季節調整法、X-12-ARIMA、回帰、AIC

全文

 全文のダウンロード(PDF:456KB)


 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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