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統計研究彙報 第67号 No.1

概要

タイトル

 個人企業経済調査の季節調整法の検討

著者

 清水 誠

刊行年月

 2010年3月

要旨

 個人企業経済調査の動向調査は四半期調査であるにもかかわらず季節調整による結果が公表されていない。この背景には、平成14年に調査の大規模な見直しが行われて以来データの蓄積が十分でなかったという事情がある。しかし、見直し以降8年近くが経過し、データの蓄積が進んだことから、本稿では、個人企業経済調査の結果のうち広範な利用が見込まれる業況、売上高及び営業利益について、産業別に試験的に各種季節調整法を適用・比較した。
 比較に当たっては、データを追加して同一手法を適用しても元のデータに相当する結果については変化が小さくなる安定性、同一データに同一手法を2度適用しても1度目の結果が再現される適切性などの指標を用いた。


 キーワード:個人企業経済調査、季節調整法、X-12-ARIMA、DECOMP、安定性、適切性

全文

 全文のダウンロード(PDF:654KB)


 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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