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統計研究彙報 第65号 No.1

概要

タイトル

 労働力調査における日本人出入国者数の算出方法改定の影響

著者

 西 千奈美

刊行年月

 2008年3月

要旨

 労働力調査結果の推定には、推定結果精度を高めるために推計人口(総務省)を使用した比推定の手法を用いている。推計人口は最新の国勢調査人口を基準人口としており、5年ごとにベースとなる人口の切替えが行われるが、今回は同時に社会動態数の算出方法の改定も行われることとなった。本稿では、この改定が与える労働力調査の原数値及び季節調整値への影響を検証した。その結果、集計項目それぞれが持つ季節性にはほとんど影響がなく、季節調整についても一定の遡及推計期間を設けることなくそのまま行うことができると判断した。


 キーワード: 労働力調査、推計人口、社会動態数、季節調整

全文

 全文のダウンロード(PDF:301KB)


 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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