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統計研究彙報 第64号 No.2

概要

タイトル

 小売物価統計調査における家賃調査に関する一考察

著者

 久我 真理子

刊行年月

 2007年3月

要旨

 小売物価統計調査における民営借家の家賃の変動は、その関連するウエイトが大きいことから、消費者物価指数の変動に及ぼす影響が大きい。 民営借家の家賃の調査対象となる住居は、ある程度品質の幅があるのが現状である。したがって、家賃調査地区内において民営借家世帯の転出入があった場合、 転出入による標本数の変化によって、平均家賃が変化し、消費者物価指数が上昇、下落をすることがある。家賃についてこのような影響を緩和し、 全体としての品質をできるだけ同じにして比較をすることは消費者物価指数を作成する上で重要な課題である。本稿では、小売物価統計調査における家賃調査の結果の特徴を明らかにし、 さらに、家賃調査地区内の世帯の転出入に伴う平均家賃への影響を緩和するために、住居、所在地等に関する変数と家賃との回帰式を作成し、 品質調整された平均家賃額を推計する方法を検討することとする。


 キーワード:消費者物価指数、小売物価統計調査、家計調査、家賃、品質調整

全文

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 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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