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リサーチペーパー 第2号

概要

タイトル

 統計的照合と家計調査データの分析

著者 (原稿執筆時の所属大学)

 美添 泰人 (青山学院大学経済学部教授)
 荒木 万寿夫 (青山学院大学経済学部助教授)

刊行年月

 2005年12月

要旨

 わが国の官庁統計を利用したミクロデータ分析の事例は次第に増加している。 その中でも、一橋大学経済研究所附属社会科学統計情報研究センターが研究者のためのミクロデータ分析拠点として設立されるなどの動きがあり、 今後は個体情報をできる限り秘匿した上で、一般的な研究目的でのミクロデータ利用の道が開けてくるものと考えられる。
 その際に有効な手法として海外の一部の国で利用されているものが統計的照合の技術である。 本研究では、官庁統計の一般公開ミクロデータ(public-use micro data)を念頭におきながら、統計的照合に関わる基本的な問題を検討する。


 キーワード:完全照合、統計的照合、条件付独立性、公開ミクロデータの利用


 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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