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授業モデル

新しい学習指導要領で大幅に拡充が図られた統計学習に関して、統計局が実施している統計調査の結果等を素材として用いた実践的な授業モデルを掲載しています。

授業モデルは、統計局が平成21年度に開催した「総務省ホームページを通じた統計教育の拡充に関する懇談会」に参加した学校の先生方や、政策統括官(統計基準担当)が毎年開催している「統計指導者講習会」で報告いただいた先生方によって作成されたものです。

「統計教育実践事例 紹介」のページでは、今後、各地の先生方が開発された授業モデルを順次掲載していきたいと考えております。先生方がお使いになった統計関係の授業モデルを同コーナーから統計局までお送りいただくようお願い申し上げます。

授業モデルのほか、日本も参加して国際的に展開されている「センサス@スクール」プログラムや、統計とデータ活用の基本を学べる「科学の道具箱」のホームページ、総合的な学習の時間における教材として活用できる小・中学生のための統計学習「まなぼう統計」へのリンクもございます。

これらのコンテンツを幅広くご活用いただければ幸いです。