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12月5日  国際ボランティアデー

 12月5日は「国際ボランティアデー」です。国際ボランティアデーは、昭和60年(1985年)に国際連合により、世界の平和と社会開発の実現のために活動するボランティアの意義の認識を高め、ボランティア活動の推進を目的として定められました。

 これにちなんで、国際ボランティア活動として有名な青年海外協力隊に関するデータをみてみましょう。

 青年海外協力隊は、自分の持っている知識や技術などを開発途上国の人々のために活かしたいと望む青年を派遣する事業であり、世界中の多くの国々に派遣されています。

 青年海外協力隊の地域別派遣実績累計をみると、アフリカへの派遣者数が14,105人と最も多く、次いで、アジアの12,543人、中南米の9,379人などなっています。(図1)


図1 青年海外協力隊の地域別派遣実績累計(2017年9月30日現在)

出典:青年海外協力隊派遣実績(JICAボランティア)


 また、これを職種別にみると、日本語教育や小学校教育などの人的資源分野での派遣者が17,379人と最も多く、次いで、看護師や助産師などの保険・医療分野の5,952人、野菜栽培や家畜飼育などの農林水産分野の5,766人などとなっています。(図2)


図2 青年海外協力隊の職種別派遣実績累累計(2017年9月30日現在)

出典:青年海外協力隊派遣実績(JICAボランティア)


 青年海外協力隊は2017年9月30日現在、世界70か国の国々に派遣されており、その隊員数は、1,920名(男825名、女1,095名)にのぼります。


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