現在の位置 :

今日は何の日?一覧へ

10月6日  国際協力の日

 10月6日は「国際協力の日」です。

 1954年10月6日、日本は「コロンボ・プラン(※)」への加盟を閣議決定し、開発途上国への政府開発援助(ODA)を開始しました。政府は、閣議了解(1987年9月4日)により、この10月6日を「国際協力の日」と定め、国際協力への国民の理解と参加を呼びかけています。

 「国際協力の日」にちなんで、独立行政法人 国際協力機構(JICA)が公表している「青年海外協力隊派遣実績」から、青年海外協力隊の派遣状況について見てみましょう。


年度別派遣者数の推移(2018年3月31日現在)

出典:青年海外協力隊派遣実績(独立行政法人 国際協力機構(JICA))


 青年海外協力隊とは、自分の持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のためにいかしたいと望む青年をボランティアとして派遣するJICAの事業です。ラオスへの初派遣(1965年)から始まった青年海外協力隊事業は、発足以来91か国に累計43,864名(2018年6月30日現在)の隊員を派遣しています。


※コロンボ・プラン:アジア及び太平洋地域諸国の経済社会開発を促進することを目的として1950年1月に発足した地域協力機構。


一覧へ