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9月18日 敬老の日

 9月18日は敬老の日です。

 みなさんの中には、家族と一緒にお祝いをした方もいるのではないでしょうか?

 「敬老の日」は、昭和22年(1947年)に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、9月15日に敬老会を開いたのが始まりといわれています。
 初期には「としよりの日」、その後は「老人の日」と呼ばれましたが、昭和41年(1966年)に祝日法で国民の祝日「敬老の日」と定められました。当初の祝日は毎年9月15日でしたが、平成13年(2001年)に祝日法が改正され、いわゆるハッピーマンデー制度が導入されたため、平成16年(2004年)から9月の第3月曜日となりました。


高齢者人口及び割合の推移(昭和25年(1950年)〜平成28年(2016年))


 65歳以上の高齢者人口の割合は、昭和25年(1950年)には4.9%となっていましたが、昭和27年(1952年)には5.0%と総人口の20人に1人、昭和60年(1985年)には10.3%と10人に1人、平成17年(2005年)には20.2%と5人に1人が高齢者となりました。平成28年(2016年)9月15日現在の推計では、65歳以上の高齢者人口は3461万人で、総人口に占める割合は27.3%となっています。
 高齢者が総人口に占める割合は今後も上昇を続けると見込まれており、国立社会保障・人口問題研究所による推計(日本の将来推計人口・平成18年12月推計・出生中位・死亡中位) によると、平成47年(2034年)には33.4%と3人に1人、平成64年(2052年)には39.2%と5人に2人が65歳以上の高齢者になると予想されています。


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