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9月15日 敬老の日

 9月15日は敬老の日です。
 (※今日は何の日?では、当初の祝日である9月15日を「敬老の日」として紹介しています。)

 みなさんの中には、家族と一緒にお祝いをした方もいるのではないでしょうか?

 「敬老の日」は、1947年9月15日に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、敬老会を開いたのが始まりといわれています。

 初期には「としよりの日」、その後は「老人の日」と呼ばれましたが、1966年に祝日法で国民の祝日「敬老の日」と定められました。当初の祝日は毎年9月15日でしたが、2001年に祝日法が改正され、いわゆるハッピーマンデー制度が導入されたため、2004年から9月の第3月曜日となりました。


高齢者人口及び割合の推移(1950年〜2040年)

出典:1950年〜2015年は「国勢調査」、2017年及び2018年は「人口推計」、2020年以降は「日本の将来推計人口(平成29年推計)」出生(中位)死亡(中位)推計(国立社会保障・人口問題研究所)から作成
注1)2017年及び2018年は9月15日現在、その他の年は10月1日現在
注2)国勢調査による人口及び割合は、年齢不詳をあん分した結果
注3)1970年までは沖縄県を含まない。


 65歳以上の高齢者人口の割合は、1950年には4.9%となっていましたが、1952年には5.0%と総人口の20人に1人、1985年には10.3%と10人に1人、2005年には20.2%と5人に1人が高齢者となりました。2018年9月15日現在の推計では、65歳以上の高齢者人口は3557万人で、総人口に占める割合は28.1%と過去最高となっています。


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