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8月7日  バナナの日

バナナの画像

 8月7日は「バナナの日」です。

 バナナには、特に旬がなく1年中いつでも食べることができます。8月は夏バテで体力を消耗することから、バナナを食べて暑い夏を元気に乗り切ってもらいたいと「8(バ)」「7(ナナ)」の語呂合わせで、日本バナナ輸入組合が定めました。

 総務省統計局の家計調査のデータをみてみると、一世帯当たり年間のバナナの購入数量(グラム)は平成19年まではほぼ横ばいですが、平成20年及び平成21年の両年はそれぞれ前年より約3,000グラムも購入数量が増加しています(平成19年は17,207グラム、平成20年は20,050グラム、平成21年は23,019グラム)。朝バナナダイエットが話題になったので、その効果で購入する人が増えたのかもしれませんね。平成28年の一世帯当たりの年間購入数量は、17,959グラムでした。


バナナの購入数量の推移(二人以上の世帯)(平成14年(2002年)〜平成28年(2016年))

出典:総務省統計局「家計調査 年報」


 今でこそ果物の中でも値段が安いバナナですが、明治36年に台湾から日本に持ち込まれて以来、昭和の初め頃まではおみやげ品や、病気のときにしか口にできない高級品だったようです。現在では、子どものおやつとして、スポーツ選手の補給食として、さらにはダイエット向きの食品としても注目されています。これはバナナが1本(100グラム)あたり86kcalで、豊富な栄養素を含み、エネルギーが長く持続するためといわれています。


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