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7月12日  日本で初めて人間ドックが行われた日

 7月12日は「日本で初めて人間ドックが行われた日」です。

 短期入院を伴う人間ドックは、昭和29年(1954年)7月12日、国立東京第一病院(現国立国際医療研究センター)において行われました。

 当時は「人間ドック」という言葉はなく、「短期間入院特別健康精査」と堅苦しく称されていましたが、この検査について報道した新聞の記事において「人間ドック」という端的なネーミングがされたことから、やがてこの呼び方が定着しました。

 「人間ドックの日」にちなんで、健康診断(人間ドックを含む)の受診率を見てみましょう。


健康診断(人間ドックを含む)の受診率(平成28年(2016年))

出典:「国民生活基礎調査」結果(厚生労働省)


 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、平成28年(2016年)の健康診断(人間ドックを含む)の受診率は、全ての年齢階級で男性が女性を上回っています。なお、50〜59歳の年齢階級が男性79.9%、女性71.0%と最も高い受診率となっています。


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