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6月5日  環境の日

 6月5日は「環境の日」です。1972年にストックホルムで開かれた国連人間環境会議を記念して、この会議が開催された6月5日を「環境の日」として定めました。

 国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(1993年)が「環境の日」を定めています。

 日本では1991年から、6月の1ヶ月間を「環境月間」とし、環境省がポスターを作成するなどして呼びかけ、全国で様々な行事が行われています。

 ところで皆さんは、「地球温暖化」ということばを聞いたことがありますか?
地球温暖化の原因とされる温室効果ガスのひとつと言われているのが二酸化炭素です。
石油や石炭など化石燃料の燃焼などによって排出される二酸化炭素。
地球温暖化を防ぐには、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を減少させていかなければなりません。

 それでは、二酸化炭素の排出量が上位である国の推移をみてみましょう。


燃料燃焼による二酸化炭素排出量(1985年〜2015年)

出典:「世界の統計2018」(総務省統計局)


 私たちの国、日本も世界で4番目の排出量になっています。二酸化炭素を減らすことは難しいことですが、みんなで少しずつ気を付けていきたいですね。


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