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3月28日  三つ葉の日

 3月28日は「み(3)つ(2)ば(8)」の語呂合せから「三つ葉の日」といわれているそうです。

 ミツバ(三つ葉、学名 Cryptotaenia japonica、英 Japanese honewort)は、セリ科の多年草。別名はミツバゼリともいいます。

 東アジアと北アメリカの温帯部に分布していて、日本では、九州から本州にかけて広く自生しており、山地の日陰に生え、茎と葉が食用とされる、さわやかな香りが特徴の香味野菜です。

 「三つ葉の日」にちなんで、農林水産省の作物統計調査結果から三つ葉の出荷量を見てみると、2,710トンで千葉県が全国一となっています。なお、千葉県に次いで愛知県、茨城県、埼玉県、静岡県の順になっています。


都道府県別出荷量(みつば)
順位 都道府県 出荷量(トン)
1位 千葉県 2,710
2位 愛知県 2,510
3位 茨城県 1,670
4位 埼玉県 1,310
5位 静岡県 1,250

出典:「平成27年度野菜生産出荷統計結果」(農林水産省)


 三つ葉と言うと若い人などは三つ葉のクローバーを連想した人が多いのではないでしょうか?

 クローバー(英:Clover)は、マメ科シャジクソウ属の多年草の総称で、一般的にはシロツメクサを指すことが多いようです。この和名の"ツメクサ(白詰草)"の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包(こんぽう)の際に詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになったのだそうです。

 通常、クローバーの葉の数は3枚ですが、まれに突然変異(とつぜんへんい)で4枚になることがありますが、約10万分の一の確率でしか発見できないそうで、古来より幸運のシンボルとされています。皆さんも春の暖かい日差しの中、四つ葉のクローバーを探してみませんか?


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