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子ども統計局見学デー

「子ども統計局見学デー」(平成27年度)開催の御報告

 総務省統計局では、8月5日(水曜日)、6日(木曜日)、7日(金曜日)に、「統計」を身近に感じていただくことを目的として、小学生(3〜6年生)を対象とした夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催いたしました。

 5日には、プログラミングを通じて統計データに親しんでもらう「子どもプログラミング教室」を初めて実施したほか、6日、7日には、統計局・統計センターにおいて普段は見られない統計作成の現場を見学する「統計局見学ツアー」や、実際に統計データを使ってグラフを作成し、データを読み取るグループ学習「夏休みの自由研究をお手伝い」を実施しました。

 参加者からは、「プログラミングの楽しさ、大切さが分かった」「実際のデータを使用して考えることから、データの活用方法が学べた」等の御意見をいただきました。今回の御意見も踏まえて、今後も積極的にこのようなイベントを企画してまいります。

統計局プログラミング教室の様子 プログラミング教室の様子 統計局見学ツアーの様子 自由研究をお手伝いの様子

「子ども霞が関見学デー」(平成27年度)開催の御報告

 7月29日(水曜日)、30日(木曜日)に、子どもたちが夏休みに広く社会を知るためのイベントとして、子ども霞が関見学デーを開催いたしました。統計局では、子どもたちに統計に親しんでもらうため、「なるほど統計学園に体験入学しよう!」というブースを出展し、統計に関するクイズコーナーや「なるほど統計学園」の体験コーナーを設置しました。国勢調査のPRのため、みらいちゃんも応援に駆けつけ、ブースには2日間で多くの方々にご来場いただきました。

 クイズコーナーでは、展示してあるパネルから出題された統計クイズに回答してもらいました。人口ピラミッドから人口の多い年齢を探したり、一生懸命に答えを探す姿がとても印象的でした。

統計局ブースの様子 統計クイズに挑戦する子どもたち