現在の位置 :

子ども統計局見学デー

「子ども統計局見学デー」(平成28年度)開催の御報告

 総務省統計局では、8月3日(水曜日)、4日(木曜日)、5日(金曜日)に、「統計」を身近に感じていただくことを目的として、小学生を対象とした夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催いたしました。

 3日は、昨年に引き続き、プログラミングを通じて統計データに親しんでもらう「子どもプログラミング教室」を実施したほか、4日、5日には、統計局・統計センターにおいて、普段は見られない統計作成の現場を見学する「統計局見学ツアー」や、実際に統計データを使ってグラフを作成し、データを読み取るグループ学習「夏休みの自由研究をお手伝い」を実施しました。

 参加者からは、「プログラミングのことがよく分かって勉強になった。実際に使ってみたい。」、「データのまとめ方などを学習することができた。」、「自分で実験して調べるのがとても楽しかった。」等の御意見をいただきました。今回の御意見も踏まえて、今後も積極的にこのようなイベントを企画してまいります。

「プログラミング教室」の様子 「プログラミング教室」の様子 「統計局見学ツアー」の様子 「夏休みの自由研究をお手伝い」の様子

「子ども霞が関見学デー」(平成28年度)開催の御報告

 7月27日(水曜日)、28日(木曜日)に、子どもたちが夏休みに広く社会を知るためのイベントとして、子ども霞が関見学デーを開催いたしました。統計局では、子どもたちに統計に親しんでもらうため、「なるほど統計学園に体験入学しよう!」というブースを出展し、統計に関するクイズコーナーや「なるほど統計学園」の体験コーナーを設置しました。ブースには2日間で、昨年度を超える多くの方々にご来場いただきました。

 クイズコーナーでは、展示してあるパネルから出題された統計クイズに回答してもらいました。都道府県別の子どもの割合のグラフから割合が一番高い県と一番低い県の差を計算したり、一生懸命に答えを探す姿がとても印象的でした。

統計クイズに挑戦する子どもたち 「なるほど統計学園」を体験