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子ども統計局見学デー

「子ども統計局見学デー」の御案内

定員に達したため受付を終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

 総務省統計局は、夏休みに「統計」を身近に感じていただけるよう、小学生を対象に夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催します。オープンデータ推進の取組の一環として、プログラミングを通じて統計データに親しんでもらう「子どもプログラミング教室」を実施するほか、普段は見られない統計局内部を案内する「統計局見学ツアー」や統計データを使った「夏休みの自由研究をお手伝い」を行います。

 開催日時等の詳細は、以下のとおりです。


1.開催日時

  •  ○「子どもプログラミング教室」(いずれも同じ内容)
  •   Aコース 8月3日(水曜日)10:00〜12:00、Bコース 8月3日(水曜日)14:00〜16:00
  •    各コース子ども15人
  •  ○「統計局見学ツアー」及び「夏休みの自由研究をお手伝い」(いずれも同じ内容)
  •   Cコース 8月4日(木曜日)14:00〜16:00、Dコース 8月5日(金曜日)14:00〜16:00
  •    各コース子ども20人
  •  ※原則として、保護者の方同伴で御参加いただきます。
  •  ※申込人数が定員を超える場合は、先着順とさせていただきます。

2.会場
 総務省統計局(東京都新宿区若松町19番1号)

3.対象
 ○「子どもプログラミング教室」:小学校5〜6年生
 ○「統計局見学ツアー」及び「夏休みの自由研究をお手伝い」」:小学校3〜6年生

4.内容
【子どもプログラミング教室】
 子ども向けのプログラミングキット「Studuino」を使用し、プログラミングの初歩を学びながら、日常に溶け込んでいるデータを可視化していく。(講師:アクセンチュア株式会社、協力:NPO法人CANVAS
【統計局見学ツアー】
 普段は見られない統計局内部や統計資料館などを御案内
【夏休みの自由研究をお手伝い】
 統計をテーマに、データから分かることや統計的なものの見方を学ぶ、グループ学習


 参加を御希望の方は、以下の必要事項を御記入の上、7月19日(火曜日)17時までに、
メールソフトが起動しますstat_kouhou@soumu.go.jpまで電子メールをお送りください。
 参加の可否は、募集締切後1週間以内に御連絡いたします。
※メールの件名は「子ども統計局見学デーの参加申込み」としてください。

定員に達したため受付を終了しました。多数のお申込みありがとうございました。


申込みの必要事項

  • ・参加希望コース(第1希望から順にコース名を記入。最大4つまで選択可)
  • ・学年
  • ・氏名(お子様) ※ふりがなも記入
  • ・住所
  • ・保護者様氏名
  • ・同伴者様氏名(御兄弟等保護者様以外の方が同伴される場合に記入)
  • ・連絡先(当日連絡が取れる電話番号)

※申込みを通じて、御提供いただいた個人情報については、「子ども統計局見学デー」の業務の運営にのみ利用し、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」の規定に従い適正に取り扱います。
※当日撮影した写真を、総務省ホームページへの掲載など広報に使用させていただくことがあります。


詳細は「子ども統計局見学デー」開催の報道発表資料(PDF:896KB)も御参照下さい。


「子ども統計局見学デー」(平成27年度)開催の御報告

 総務省統計局では、8月5日(水曜日)、6日(木曜日)、7日(金曜日)に、「統計」を身近に感じていただくことを目的として、小学生(3〜6年生)を対象とした夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催いたしました。

 5日には、プログラミングを通じて統計データに親しんでもらう「子どもプログラミング教室」を初めて実施したほか、6日、7日には、統計局・統計センターにおいて普段は見られない統計作成の現場を見学する「統計局見学ツアー」や、実際に統計データを使ってグラフを作成し、データを読み取るグループ学習「夏休みの自由研究をお手伝い」を実施しました。

 参加者からは、「プログラミングの楽しさ、大切さが分かった」「実際のデータを使用して考えることから、データの活用方法が学べた」等の御意見をいただきました。今回の御意見も踏まえて、今後も積極的にこのようなイベントを企画してまいります。

統計局プログラミング教室の様子 プログラミング教室の様子 統計局見学ツアーの様子 自由研究をお手伝いの様子

「子ども霞が関見学デー」(平成27年度)開催の御報告

 7月29日(水曜日)、30日(木曜日)に、子どもたちが夏休みに広く社会を知るためのイベントとして、子ども霞が関見学デーを開催いたしました。統計局では、子どもたちに統計に親しんでもらうため、「なるほど統計学園に体験入学しよう!」というブースを出展し、統計に関するクイズコーナーや「なるほど統計学園」の体験コーナーを設置しました。国勢調査のPRのため、みらいちゃんも応援に駆けつけ、ブースには2日間で多くの方々にご来場いただきました。

 クイズコーナーでは、展示してあるパネルから出題された統計クイズに回答してもらいました。人口ピラミッドから人口の多い年齢を探したり、一生懸命に答えを探す姿がとても印象的でした。

統計局ブースの様子 統計クイズに挑戦する子どもたち

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