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こども統計局見学デー

「キッズ統計プログラミング」のご案内

定員に達したため、受付を終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

 総務省統計局は、夏休みに「統計」を身近に感じていただけるよう、小学生を対象に夏休みイベント「キッズ統計プログラミング」を開催します。
 統計の作成や利活用において重要なツールであるプログラミングを通じて、統計データを活用してみませんか。

 開催日時等の詳細は、以下のとおりです。


1.開催日時

  •  7月26日(水曜日)13時30分〜16時30分
  •  ※原則として、保護者の方同伴で御参加いただきます。
  •  ※申込人数が定員を超える場合は、先着順とさせていただきます。

2.会場
 総務省統計局(東京都新宿区若松町19番1号)

3.対象
 小学校5〜6年生(定員20名)

4.内容
 円の大きさの異なる4種類のコマを使った実験から得られたデータを、プログラミングソフト「Scratch」を使用し、集計及びグラフ化するプログラミングを実施。
 グラフから分かることを読み取り、円の大きさによってどのような違いがあるのかを考えることを通じて、重心等の物理学やデータの活用について学ぶ。(講師:株式会社ヴィリング)


 参加をご希望の方は、以下の必要事項をご記入の上、7月14日(金曜日)17時までに、
メールソフトが起動しますstat_kouhou@soumu.go.jpまで電子メールをお送りください。
 参加の可否は、募集締切後1週間を目途にご連絡いたします。
※メールの件名は「キッズ統計プログラミングの参加申込み」としてください。


申込みの必要事項

  • ・学年
  • ・氏名(お子様) ※ふりがなも記入
  • ・保護者様氏名
  • ・同伴者様氏名(御兄弟等保護者様以外の方が同伴される場合に記入)
  • ・連絡先(当日連絡が取れる電話番号)

※申込みを通じて、ご提供いただいた個人情報については、「キッズ統計プログラミング」の業務の運営にのみ利用し、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」の規定に従い適正に取り扱います。
※当日撮影した写真は、総務省ホームページへの掲載など広報に使用させていただくことがあります。


詳細は「キッズ統計プログラミング」開催の報道発表資料(PDF:518KB)もご参照下さい。


「子ども統計局見学デー」(平成28年度)開催のご報告

 総務省統計局では、8月3日(水曜日)、4日(木曜日)、5日(金曜日)に、「統計」を身近に感じていただくことを目的として、小学生を対象とした夏休みイベント「子ども統計局見学デー」を開催いたしました。

 3日は、昨年に引き続き、プログラミングを通じて統計データに親しんでもらう「子どもプログラミング教室」を実施したほか、4日、5日には、統計局・統計センターにおいて、普段は見られない統計作成の現場を見学する「統計局見学ツアー」や、実際に統計データを使ってグラフを作成し、データを読み取るグループ学習「夏休みの自由研究をお手伝い」を実施しました。

 参加者からは、「プログラミングのことがよく分かって勉強になった。実際に使ってみたい。」、「データのまとめ方などを学習することができた。」、「自分で実験して調べるのがとても楽しかった。」等のご意見をいただきました。今回のご意見も踏まえて、今後も積極的にこのようなイベントを企画してまいります。

「プログラミング教室」の様子 「プログラミング教室」の様子 「統計局見学ツアー」の様子 「夏休みの自由研究をお手伝い」の様子

「子ども霞が関見学デー」(平成28年度)開催のご報告

 7月27日(水曜日)、28日(木曜日)に、子どもたちが夏休みに広く社会を知るためのイベントとして、子ども霞が関見学デーを開催いたしました。統計局では、子どもたちに統計に親しんでもらうため、「なるほど統計学園に体験入学しよう!」というブースを出展し、統計に関するクイズコーナーや「なるほど統計学園」の体験コーナーを設置しました。ブースには2日間で、昨年度を超える多くの方々にご来場いただきました。

 クイズコーナーでは、展示してあるパネルから出題された統計クイズに回答してもらいました。都道府県別の子どもの割合のグラフから割合が一番高い県と一番低い県の差を計算したり、一生懸命に答えを探す姿がとても印象的でした。

統計クイズに挑戦する子どもたち 「なるほど統計学園」を体験