日本の統計の中核機関

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我が国の統計制度(統計資料館)

我が国では、基本的に複数の機関がそれぞれの行政分野で統計業務を行う分散型の統計機構をとっており、各府省の所管行政と密接に関連する統計調査についてはそれぞれの府省で実施するとともに、各府省の行政に広くかかわる基本的な統計調査については総務省統計局が実施しています。 また、統計調査の重複や統計体系上の欠落の発生といった分散型の欠点を補うため、統計の調整機関として総務省政策統括官(統計基準担当)が、統計の政府横断的な調整を行っています。 さらに、専門的かつ中立公正な調査審議機関として学識経験者からなる統計委員会が内閣府に設置され、公的統計の基本的な計画の案や国の行政機関が行う重要な統計調査の計画などに関する調査審議を行うとともに、関係する大臣に必要な意見を述べます。統計委員会は、公的な統計を体系的に整備していく上で、中核的な役割を担っています。

〈参考〉
各国の統計機構(組織)をみると、特定の機関に統計の業務が比較的集中している集中型と、日本のような分散型の国とがあります。
集中型の国としてはオーストラリア、オランダ、カナダなど、分散型の国としては日本以外にアメリカ、イギリスなどがあります。


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