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統計の意義と役割(統計資料館)

統計とは、ある集団を時間、地域などの一定の条件下で調べ、この結果を集計、加工して得られた数値ということができます。
これを簡単に言うと、統計とは、客観的なデータを一定の方法でたくさん集め、数値を用いて、社会全体がどのような姿をしているかを明らかにするものです。「統計は現在をうつす鏡」といわれるゆえんです。
近年、社会、経済の急速な変化と情報処理技術の発達に伴い、統計に対する需要はますます高まっており、特に政府統計には、次に述べるような三つの重要な役割があります。

  1. 政策の立案や遂行のための基礎資料になります。都道府県・市町村議会の議員定数、地方交付税の額、年金額など、国民生活に密接に関連する事柄について、法律で統計データに基づいて決定することを義務づけている場合も少なくありません。
  2. 企業や国民に等しく情報提供することにより、大学における研究活動や民間の経済活動に幅広く役立っています。
  3. 国民が国の実態や課題を理解することを助けることにより、民主社会の基盤を形成します。

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