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(最終更新)平成29年10月20日

25B-Q02 少年による犯罪

 警察庁が毎年取りまとめている「犯罪統計書」により、少年による犯罪を罪種、年齢、学職、非行の直接の動機・原因、非行場所別等に検挙人員(補導人員)を調べることができます。

  • 罪種 : 殺人、強盗、放火、強姦、凶器準備集合、暴行、傷害、脅迫、恐喝、窃盗、詐欺、横領、偽造、汚職、あっせん利得処罰法、背任、賭博、わいせつ等
  • 学職 : 中学生、高校生、大学生、専修学校生等、有職少年、無職少年
  • 動機・原因 : 遊興費充当、一時的盗用、対象物自体の所有・消費目的、その他の利欲、憤怒、遊び・好奇心・スリル等

⇒ 犯罪統計書    年刊
⇒  捜査活動に関する統計等(警察庁) 別ウィンドウで開きます。


 また、ホームぺージで公表している「犯罪情勢」により、少年による犯罪について調べることができます。

⇒  犯罪情勢(警察庁) 別ウィンドウで開きます。


 さらに、「少年の補導及び保護の概況」及び「少年非行等の概要」からも少年の犯罪を調べることができます。

⇒ 少年の補導及び保護の概況(警察庁生活安全局) 年刊
⇒ 少年非行、児童虐待及び子供の性被害(警察庁) 別ウィンドウで開きます。


 <問い合わせ先>  警察庁 TEL:03-3581-0141(代表)

(参考)

  • 少年による犯罪を「犯罪少年」と「触法少年」とに分けています。犯罪少年とは、特に断りのない限り、犯行時及び処理時の年齢がともに14歳以上20歳未満の少年をいい、触法少年とは、14歳未満で刑罰法令に触れる行為をした少年をいいます。

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