統計学は、社会学、自然科学、医療、行政、ビジネスなど、データに関係する様々な場面で使われています。というのも、これらの場面では、勘や経験のみに頼るのではなく、データに基づく物事の把握、適切な統計的手法から導き出された結論や予測などを踏まえ、より妥当性のある意思決定をすることが求められているためです。このようなことから、様々な場面で統計学の知識は必要不可欠となっています。
 ここでは、実際にどのような場面でどのように統計学が使われているか、具体的なエピソードを紹介しています。

ビジネス・金融

保険料の算定 製品のバラツキを管理 顧客満足度の把握 最適な価格設定 最適な設備投資を把握 需要予測 出店計画

ICT(情報通信技術)

迷惑メールの判別 レコメンド機能 統計的機械翻訳 ウェブサイトの改善

医療・科学

薬の効果を調べる 感染源の特定 生物の個体数を把握 スポーツと統計学

行政

選挙区割りの見直し 季節的な動きを除去 地震による被害想定 調査に必要な標本数 年金給付額の調整 地方交付税の配分

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