基礎

 統計表を作成したら、いよいよ統計の分析を行っていきましょう。分析は、データやデータセットの種類を踏まえて、基本統計量の算出やグラフの作成を行っていくことから始まります。

データの種類 データセットの種類

統計グラフの作成

 統計データをグラフに表すことによって、数値の比較や分布などが視覚化され、その特徴を容易に把握することができるようになったり、新たな発見に結びつくことがあります。ここでは、Excelを使用した統計グラフの作成について説明します。

統計グラフの作成
いろんなグラフの作り方
棒グラフ 折れ線グラフ 円グラフ・帯グラフ ヒストグラム 箱ひげ図 散布図 バブルチャート 三角グラフ レーダーチャート 絵グラフ パレート図 ローレンツ曲線 統計地図

統計量などの算出

 統計データの分析を行なっていく上では、その特徴を統計量などの具体的な数値で把握することが重要となります。ここでは、平均や分散などの基本統計量を始め、統計の分析に必要となる様々な数値の算出方法について説明します。

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