調査の計画とともに仮説の検討を行っておきましょう。仮説を検討する事で、分析の意義や目的をより明確にできるだけでなく、結果の発表を聞いている人や、分析を行っている自分自身の興味を引き立てることができます。
 ただし、仮説の正否にこだわりすぎて、仮説のとおりの結果になるように調査の方法等を変更してしまっては、正しいデータが得られなくなってしまいますので注意しましょう。仮説が間違っていたという結果も、重要な発見であり、次の分析への出発点となります。

Copyright © 2013 総務省 統計局 All rights reserved.

〒162-8668 東京都新宿区若松町19-1 TEL 03-5273-2020(代)