いろんなグラフの作り方
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統計地図

統計地図
  1. 特徴
     統計地図は地域ごとのデータを比較するのに用いられます。データをいくつかの階級に区分し地域を色分けする、各地域の上に棒グラフや円グラフ、絵グラフなどを重ね合わせるなど色々な方法があります。

  2. 作成方法
     国勢調査の結果を使用して、都道府県別の人口密度を示す統計地図を作成してみましょう。
表 都道府県別人口密度(平成17年)
表 都道府県別人口密度(平成17年)

 統計地図に表すために、まず人口密度(データ)を幾つかの区分に分けます。表のデータを0〜199(人/km2)、200〜999(人/km2)、1000以上(人/km2)の3つに区分して、各都道府県を色分けしましょう。0〜199は色塗りなし、1000以上を最も濃い色にして塗ります。

図 都道府県別人口密度の統計地図(平成17年)
図 都道府県別人口密度の統計地図(平成17年)

 首都圏、愛知県、大阪府、福岡県の人口密度が高いことが分かります。
 この図では3つの区分に分けましたが、3つ以上にすることもできます。区分数が多くなった場合は色の濃さだけでなく、縞模様にするなどして区別するようにしましょう。あまり区分数が多くなるとグラフが見にくくなりますので、注意が必要です。

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