分析

統計グラフの作成

棒グラフ 1

 平成18年社会生活基本調査のデータを使って、スポーツの種類別行動者率(平成18年)の女性に関するスポーツの行動者率や全体(総数)での行動者率を棒グラフで表してみましょう。
(作成様式の例)

作成様式の例

回答

男女の比較や全体との比較を行うときには、このように1つのグラフの中で、それぞれの棒を隣接させることで比較しやすく表すことができます
※以下のグラフは例です。


スポーツの種類別行動者率の棒グラフ(男女・全体)

スポーツの種類別行動者率の棒グラフ(男女・全体)

折れ線グラフ 1

 昭和60年から平成17年までの国勢調査のデータを使って、15歳未満の人口の割合、15〜64歳人口の割合、65歳以上人口の割合の推移を折れ線グラフに表し、変化の様子について調べてみましょう。


回答

※以下のグラフは例です。
年齢(3区分)別人口割合の推移

年齢(3区分)別人口割合の推移

ヒストグラム 1

 次の表は、南北アメリカの各国の穀物自給率をまとめたものです。度数分布表、ヒストグラムを作成し、分布の様子を調べてみましょう。


表 南北アメリカ各国の穀物自給率(単位:%)
国名 自給率 国名 自給率
アメリカ合衆国 127 ドミニカ共和国 30
アルゼンチン 256 ブラジル 87
エルサルバドル 57 ニカラグア 81
ウルグアイ 177 ベネズエラ 57
カナダ 142 ハイチ 33
エクアドル 73 ペルー 57
キューバ 23 パナマ 38
コロンビア 47 ボリビア 75
グアテマラ 55 ホンジュラス 52
チリ 70 コスタリカ 21
メキシコ 70 パラグアイ 132

出典:矢野恒太記念会編集(2003)、世界国勢図会第14版(矢野恒太記念会)

回答

※以下の度数分布表及びグラフは例です。


穀物自給率の度数分布表(南北アメリカ)
穀物自給率(単位:%) 度数
0以上〜20未満 0
20〜40 5
40〜60 6
60〜80 4
80〜100 2
100〜120 0
120〜140 2
140〜160 1
160〜180 1
・・・ ・・・
240〜260 1
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統計量などの算出

偏差値 1

 A君の学校で数学の試験をしたところ、平均が54点、標準偏差が12点でした。A君の得点が69点の時、A君の偏差値を求めましょう

回答

 数学の試験の結果は平均が54点、標準偏差が12点で、A君の得点が69点の時、偏差値は
   50+10×(69-54)÷12=62.5 と計算します。

偏差値は62.5となります。

 
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