統計局

統計局採用情報

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よくある質問

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 ■ 質問一覧



 ■ 回答一覧

入省するには、どのような知識・能力が必要ですか。

入省する前の段階では、大学・大学院などで学んだ専門性を有していれば、必ずしも、統計や法律、経済などの知識・能力が要求されるものではありません(もちろん、既にお持ちの知識・能力があれば、官庁訪問で積極的にアピールしてください。)。

入省した後に、未知の分野にも積極的に取り組む好奇心と向上心を高く抱いて業務経験を積みつつ、行政や統計に関する研修も通じて、知識・能力を向上させていってください。

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最近の採用実績について教えてください。

総務省では、出身大学(大学院)や学部(研究科)、試験の順位に関係なく、人物本位の採用を行っており、理工系の試験区分の合格者の中からも、総合職事務系として、毎年数名程度、採用しています。

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職場の雰囲気を知ることはできますか。

総務省では、総務省の業務に関心を持つ学生の皆さんに対し、総務省本省において実践的な就業経験を提供することにより、学生の職業意識を高めるとともに、公務への理解を深めていただくことを目的として、インターンシップを実施しています(例年7月〜9月頃)。

実際に職場での業務に携われる機会ですので、意欲のある方は是非ご参加ください。

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採用されるとどのような部署に配属されるのですか。

採用後は、統計行政に関する部署を中心に配属され、その後、キャリア形成の過程で、総務省の他部局への配属や他府省への出向を経験することもあります。

なお、先輩職員の現在の主な配属先は次のとおりです。(平成30年1月現在)


総務省 統計局、政策統括官(統計基準担当)付、統計研究研修所、大臣官房、行政管理局

他府省 内閣官房、内閣府、厚生労働省、農林水産省

その他 国際連合、独立行政法人統計センター

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採用後はどのようにキャリアアップしていくのですか。

本人の希望や適性に応じて、多くの場合は2年に一度程度、別の部署に異動します。統計行政を中心として、専門性に磨きをかけるとともに、多様な行政経験を積みながら、徐々に責任の重い仕事を任されることになります。

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既合格者対象の6月の官庁訪問は行いますか。

総務省総合職事務系(理工系)において、6月の官庁訪問は行いません。

ただし、総合職技術系(情報通信行政)では既合格者対象の官庁訪問を実施予定ですので、総合職技術系(情報通信行政)採用HP別ウィンドウで開きます。をご確認ください。

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