統計局

統計局採用情報

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よくある質問

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 ■ 質問一覧



 ■ 回答一覧

入省するには、どのような知識・能力が必要ですか。

統計の知識、データ処理のスキル、語学力などは、強力な武器になりますので、採用面接にあたっては是非積極的にアピールしてください。

ただし入省後は、より実践向きの専門性と、法律、経済、コミュニケーション能力などを含めた幅広い知識・能力が必要となり、これらは、研修や業務を経ながら、少しずつ身につけていくことになります。

したがって、統計などの知識・能力は、必ずしも採用前に要求されるものではありません。バックグラウンドの理工系センスを活かして専門性を深めていく探究心や、未知の分野にも積極的にチャレンジする好奇心・向上心を、高く抱いていることが重要です。

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最近の採用実績について教えてください。

総務省では、出身大学(大学院)や学部(研究科)、試験の順位に関係なく、人物本位の採用を行っており、理工系の試験区分の合格者の中からも、総合職事務系として、毎年数名程度、採用しています。

採用後は、技術的素養を要する統計関連業務をコアとしつつ、多様な行政分野で活躍することが期待されています。

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採用されるとどのような部署に配属されるのですか。

採用後は、統計行政に関する部署を中心に配属されますが、その後、キャリア形成の過程で、総務省の他部局や、他府省への出向などを経験することもあります。

なお、先輩職員の現在の主な配属先は次のとおりです(平成29年1月現在)。


・ 総務省(統計局、政策統括官(統計基準担当)、統計研修所、大臣官房、行政管理局)

・ 他府省(内閣官房、内閣府、厚生労働省、農林水産省)

・ その他(独立行政法人統計センター、国際機関)

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入省後に研修はありますか。

入省後まもなく、総務省内あるいは各府省合同で、行政官としての心構えや基本的な素養を身につけるための研修があります。その後もキャリアアップに応じて、節目節目で様々な行政研修が行われます。

アメリカ・イギリス等の大学院に留学する、行政官在外研究員制度もあります。

上記に加えて、統計行政に関しては、業務に当たって特に専門的な知識や能力を必要とするため、基本から応用、理論から実践まで、多岐にわたる統計の研修プログラムが体系的に用意されています。そのほか、語学研修もあります。

このように、総務省では、キャリアや業務内容、あるいは本人の意欲に応じて、様々な行政研修や統計研修などを受講することができます。

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職場環境は働きやすいですか。

総務省では、執務室内に無線LANを整備し、膨大な紙の資料ではなく、PCを持ち歩いて共有フォルダにアクセスしながら打合せを行うなど、ペーパーレス化を始めとした「オフィス改革」を進めています。

また、総務省はワークライフバランス(仕事と家庭の調和)のトップランナーとして、この環境を活かしながら、自宅勤務を可能とするテレワークを進めています。特に、統計局には女性職員も多く在籍しています。テレワークによって、通勤時間を節約できるため、育児や介護などの事情で通勤時間の確保が難しい職員も、時間を有効に活用して勤務に当たることができます。

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採用後はどのようにキャリアアップしていくのですか。

統計行政の仕事には、標本設計、データ分析、情報システムの運用管理といった技術的な仕事のほか、関係府省・地方公共団体や民間企業との調整、予算要求や執行、関係法令の改正、国際対応といった仕事も数多くあります。総合職の行政官として、こうした行政実務を実地で経験しながら、統計行政に関する専門性を深めていきます。

本人の希望や適性に応じて、多くの場合は二年に一度程度、別の部署に異動します。統計行政を中心として、専門性に磨きをかけるとともに、多様な行政経験を積みながら、徐々に責任の重い仕事を任されることになります。

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既合格者対象の6月の官庁訪問は行いますか。

総務省総合職事務系(理工系)において、6月の官庁訪問は行いません。

ただし、総合職技術系(情報通信行政)では既合格者対象の官庁訪問を実施予定ですので、総合職技術系(情報通信行政)採用HP別ウィンドウで開きます。をご確認ください。

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