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ホーム > インフォメーション > 採用情報 > 一般職事務系(高卒者) 先輩からのメッセージ 平成20年 >先輩からのメッセージ

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採用情報(一般職事務系(高卒者))

石の上にも三年

統計局総務課用度係
臼井   裕一(平成17年度採用)

Q 総務省統計局・統計センターに決めた理由

  私のことを最初に認めてくれたからです。官庁訪問時には他にも行こうと考えていた省庁もあったのですが、統計センターを訪れてその場で「ここで働きませんか」と言ってもらった時に「統計センターに来よう」と決めました。以上が本当に一番の理由ですが、正直な話、私の数学の成績は、高校3年間で決して褒められるものではなく、数学だらけの世界だったらどうしようかと悩みました。ただし統計局に来ようとしている皆さんは心配しないでください。実際は数学のみという訳ではありません。なんといっても、私でもやっていけていますから。

Q 現在の仕事と今までに担当した仕事

  私の仕事は用度係。と言っても、これから入る又は入ろうと考えている皆さんには、何をやっているのか分からないですよね。用度係は統計局内の物品の取得決定から物品管理まで、物品に関する事務を行っています。物品の取得決定に当たっては、本当にそれが必要であるかどうかを精査して物品管理官(備品を管理する責任者)である総務課長の決裁を仰ぎます。その後、契約担当である支出負担行為係に購入を依頼します。物品管理については、どこの課にどれだけの数量を供用して、どれだけの在庫を保有しているか、台帳を備えて管理しています。

Q 仕事の魅力とやりがい

  仕事はやりがいに満ちています。物品の取得は各課の担当者とのやりとりが多いのですが、様々な案件に対して何回も打合せを行い、実際の取得作業を行います。労力はかなり掛かりますが、一つの案件に対していろいろ思考を巡らせながら仕事するのは、とても楽しいです。

  仕事関係では、叱られることもあれば、褒められることもある・・・私はあまりありませんが、とりあえずすべて勉強です。今の職場にいる方々は、ころ合いを見て飲みに誘ってくれます。それが隠れた仕事の魅力です。

Q 皆さんへのメッセージ

  本当に入る前は心配なことばかりです。数学ができないとか、パソコンができないとか、法律が分からないとか。でも大丈夫です。私は入った時にパソコンの起動の仕方すら分かりませんでした。私の入省時の状況は、とりあえずキーボードで文字を入力できるようになるところからの出発でした。周りはやさしい先輩が多いです。だから何の心配もせず「石の上にも三年」の気持ちで入省を志望してください。

  採用が決まってから入省するまでは、人生最後の夏休みです。悔いの残らないよう遊び尽くして、4月からは一緒に統計局で働きましょう。




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