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ホーム > インフォメーション > 採用情報 > 一般職事務系(高卒者) 先輩からのメッセージ 平成20年 >先輩からのメッセージ

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採用情報(一般職事務系(高卒者))

日々勉強

公害等調整委員会事務局審査官室
富田   和紀(平成15年度採用)

Q 総務省統計局・統計センターに決めた理由

  私は商業高校で簿記やパソコンの勉強をしてきたので「学んできたことがいかせる仕事」、そして「自分で行った業務が形として残る仕事」をやりたいと考え、統計局・統計センターに就職しようと思いました。実際に採用されてみると、統計局・統計センターでは様々な業務があり、今までの経験や知識をいかすことも十分できますし、また、新たな知識を得ることもできます。

Q 現在の仕事と今までに担当した仕事

  私は現在、公害等調整委員会という、分かりやすく言えば公害関係の裁判所のようなところで事件の事務処理を行っています。実際、現地調査に行くと感じられるのが、「公害紛争はその時代や地域によって様々なものがあるんだな」ということです。

  以前は統計局の国勢統計課にて、平成17年10月1日付けで行われた国勢調査の公表業務をしていました。そこでは一般の方や国会議員、他府省の職員などからの公表結果等の問い合わせの対応を主にしており、また報告書の作成も行っていました。

Q 仕事の魅力とやりがい

  統計局国勢統計課では、日本における様々な数値の基礎を取り扱っていることが魅力でした。日々の仕事の中で新しい発見がいろいろあり、複数の統計表を合わせて見ていると、様々な数値が読み取れるようになることで、「少しずつ成長している」ということが実感できる点にやりがいを感じていました。また、現在の公害等調整委員会事務局では、公害について、「何が原因なのか」、「どうすれば解決できるか」など、幅広い分野の専門家の話を聞くことができ、また、そのような知識を得られる機会を持ててやりがいを感じています。

Q 皆さんへのメッセージ

  仕事は地道な作業が多いと思います。望んでいない業務に携わることもあるかと思います。ただ、新しい知識が身についた時や、苦労して作業を終わらせた時には仕事の楽しさや達成感を感じることができます。最初から完璧に仕事をこなせる人はいません。私も上司や先輩に助けてもらって今までやってきました。分からないということは恥ずかしいことではありません。その時は先輩や上司を是非頼ってください。いつか皆さんが先輩の立場に立った時に、経験や知識を後輩に還元できればいいのですから。私もそんな頼りになる先輩になれるように努力して、皆さんのことを待っています。




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