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ホーム > 統計に関する国際協力 > 国際的取り組みへの参加・協力 > 第11回東アジア統計局長会議

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第11回東アジア統計局長会議

[日時]

 平成18年11月6日(月曜日)〜11月8日(水曜日)

[場所]

 リーガロイヤルホテル東京(新宿区戸塚町1−104−19)

[主催]

  • 総務省統計局
  • 総務省政策統括官(統計基準担当)
  • 独立行政法人 統計センター
  • (財)日本統計協会
  • (財)統計情報研究開発センター

[会議の主旨]

 東アジア諸国(アセアン諸国、中華人民共和国、大韓民国、モンゴル及び日本) における中央統計機関の責任者が一堂に会して各種政府統計作成上の経験等を互い に交換し、各国の抱える諸問題について検討し合うとともに、統計に関する技術協 力と相互援助を推進することを目的としている。1980年(昭和55年)に第1回が開 催され、今回は第11回目となる。

[参加国等]

(15か国、4国際機関)

 メンバー国 :
  • カンボジア、中国、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、日本
 オブザーバー:
  • オーストラリア、ニュー・ジーランド、国連、ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)、SIAP(国連アジア太平洋統計研修所)、IMF

[テーマ]

 今回のテーマとして、「国家統計システム及び国家統計局の運営・管理」、「2010年人口・住宅センサス」及び「基本的経済・社会統計作成のためのデータ収集の改善」の3つが設定された。 これらのテーマは東アジアを取り巻く昨今の環境の変化を踏まえ、討議すべきものの中から最もふさわしいものとの観点からテーマとして設定された。

[会議日程]

11月6日(月曜日)

9:00〜 9:05   連絡事項

9:05〜 9:20   開会の挨拶(衞藤英達 総務省統計局長)

トピック1「2010年人口・住宅センサス」

9:20〜11:40  セッション1「経験から学ばれること」

議長:Feng Nailin(中国)
- KIM, Dae You(韓国)
人口・住宅センサスにおけるe‐センサスの費用効果研究(PDF:379KB)
- Samaychanh Boupha(ラオス)
「人口センサスから学んだこと」
- Wong Wee Kim(シンガポール)
2005年一般世帯調査 実地調査における改革(PDF:182KB)
- Susan Linacre(オーストラリア)
2006年人口・住宅センサスにおけるオーストラリア統計局(ABS)の経験と2011年に向けての早期計画(PDF:38KB)
- Brian Pink(ニュージーランド)
2006年センサス及び将来展望について(PDF:51KB)
- 亀井意統(日本)
2005年国勢調査の実施状況及び次回調査に向けた改善方策(PDF:33KB)

14:00〜16:40 セッション2「2010年期センサスの計画」

11月7日(火曜日)

9:00〜9:05  連絡事項

9:05〜9:20  歓迎の挨拶(久布白寛 政策統括官)

9:20〜11:40 トピック2「基本的経済・社会統計作成のためのデータ収集の改善」

11:50〜12:00 2007年国連統計委員会のアナウンスメント(Paul Cheung 国連統計部長)

14:00〜17:00 トピック3「国家統計システム及び国家統計局の運営・管理」

議長:Carmelita N. Ericta(フィリピン)
- Rusman Heriawan(インドネシア)
インドネシアの統計システム:課題と展望(PDF:180KB)
- Samaychanh Boupha(ラオス)
ラオスにおける統計システム―現状と将来の課題(PDF:331KB)
- Aziz @ Fikry Mohammad(マレーシア)
マレーシアにおける統計局の組織変革:将来への影響(PDF:289KB)
- Gerelt-Od.G(モンゴル)
モンゴル統計組織の統計システム・管理と運営について(PDF:65KB)
- U Thein Tun(ミャンマー)
ミャンマーの国家統計システム(PDF:86KB)
- Brian Pink(ニュージーランド)
国家統計システムのイニシアティブ(PDF:32KB)
- 北田祐幸(日本)
日本における統計制度改革の新たな方向(PDF:24KB)

16:40〜17:00 閉会の挨拶(衞藤英達 統計局長)




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