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2011年経済センサス これまでの経緯

2006年〜2011年

  • 本プロジェクトは、技術指導の一環として、以下のとおり、ステップ・アップしながら、
    2011年経済センサス実施に協力してきたところである。
    1. 経済センサス実施に向けて中核となる人材の育成支援
      NISには、経済センサスの経験がある職員がいないことから、中核となる人材を育成するため、
      これまでに経済センサスを3回実施した経験をもつインドネシア中央統計庁(BPS)へ、
      NIS職員を研修生として、2006年度以降、毎年2〜3名派遣している。
    2. 事業所名簿(プノンペン市)の整備
      2006年度、プノンペン市の5産業のみを対象に、事業所名簿を整備した。
    3. 事業所統計調査(プノンペン市)の実施
      2007年度、上記2の事業所名簿を基に、事業所統計調査(サンプル調査)を実施した。
    4. 事業所名簿(全国)の整備
      2008年度、上記2を全国かつ全産業(農林漁業を除く)に拡大し、事業所名簿を整備した。
    5. 経済センサスの実施
      上記4の事業所名簿を基に、また、上記3を全国かつ全産業(農林漁業を除く)に拡大し、
      2011年経済センサスに繋げた。

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