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第29回訪中日本統計視察団(平成27年11月)

 2015年11月16日から21日の日程で、井波哲尚統計局相談役・前統計局長を団長とする第29回訪中日本統計視察団が中国を訪問しました。

 視察団は、統計機構の現状と課題、統計における広報活動、2015年全国1%人口抽出調査の実施状況、経済センサスの2013年調査の結果及び2018年調査に向けた課題について、活発な意見交換を行いました。

 その他、視察団は成都市の四川省統計局を訪問し、地方における統計活動と2015年全国1%人口抽出調査実施等について意見交換を行いました。

 日中両国は、1980 年よりほぼ毎年、視察団交流を通じて、両国の統計行政が直面している課題、統計の組織、調査、集計及び提供等に関する現状、地方統計機構の実情等について幅広く意見交換を行い、両国の統計の発展に寄与することを目的としています。

第29回訪中日本統計視察団メンバー:
井波 哲尚(統計局相談役・前統計局長)(集合写真左から5番目)
阿向 泰二郎(統計局統計情報システム課長)(集合写真左から3番目)
小室 幸夫(独立行政法人統計センター管理部長)(集合写真右から6番目)
小川 洋(独立行政法人統計センター統計編成部企画課経済センサス企画室長)(集合写真右から4番目)



集合写真



意見交換の様子1(中国国家統計局)



意見交換の様子2(中国国家統計局)


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