ホーム > インフォメーション > 統計調査等業務の業務・システム最適化と政府統計共同利用システム
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政府は、国民にとって便利で使いやすい統計データの提供や各府省の統計情報システムの集約を図るため、「統計調査等業務の業務システム最適化」という業務改革プロジェクトに取り組んでいます。
このプロジェクトは電子政府構築の一つとして進められているものであり、簡素で効率的な政府の実現に向けて、各府省の業務及び情報システムについて、1.業務の制度面・運用面からの見直し、2.事務処理の電子化・共通化、3.システムの一元化・集中化等により、業務・システムを効率化・合理化するものです。
平成18年3月には、このプロジェクトのアクション・プランとなる「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」が定められ、この最適化計画に基づき「政府統計共同利用システム」を平成20年4月から運用しているところです(同システムの運用管理は独立行政法人統計センター)。
ここでは、統計調査等業務の業務・システム最適化の取組と政府統計共同利用システムについて御紹介します。
政府統計共同利用システムは、国民や企業などの利用者が統計データを検索したり、地図や図表で統計データを見ることができる「政府統計の総合窓口(e-Stat)」や、政府が行う統計調査をインターネットで回答できる「政府統計オンライン調査総合窓口(e-survey)」といった機能からなるシステムです。
ここでは、この2つの機能についてご紹介します。(下のバナーをクリックすると紹介ページへ進みます)
総務省統計局統計情報システム課 最適化推進担当
電話番号:03-5273-1007