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ホーム > インフォメーション > 統計調査等業務の業務・システム最適化と政府統計共同利用システム > 報道資料 > 政府統計共同利用システムの運用を開始 〜平成20年4月1日、ITの活用による新しい統計サービスがスタートします!〜

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報道資料

平成20年3月31日


政府統計共同利用システムの運用を開始
〜平成20年4月1日、ITの活用による新しい統計サービスがスタートします!〜


 政府では、これまで各府省が個別に整備してきた統計に関係するデータベースや調査システムなどの情報システムを集約し、効率的なシステム投資や業務の効率化を図る統計調査等業務の最適化(注)の取組を推進しています。
 この取組の中核を担うために、これまで総務省が中心となって整備してきた「政府統計共同利用システム」が、4月1日から運用を開始します。
 このシステムは、統計調査の企画、実施、公表などの業務に係わる13 のサブシステムから構成されます。主な特色は次のとおりです。

  • 政府統計のポータルサイト(玄関口)として、インターネット上に「政府統計の総合窓口(e-Stat)」を開設。e-Stat にアクセスすることで、各府省の統計情報をキーワード検索などで簡単に探し出したり、都道府県や市区町村の人口分布などの情報を地図上で閲覧したりすることが可能。
  • e-Statのホームページアドレス:http://e-stat.go.jp政府統計の総合窓口(e-Stat)
  • 統計調査の対象となられた国民・企業等の方々が、インターネットを通じて調査票を取得し、調査事項を入力し、回答できる「政府統計オンライン調査総合窓口」を開設。これにより、オンライン調査を導入する統計調査において、自宅や職場のパソコンから簡単に回答が可能。

 政府統計共同利用システムを運用することにより、年間1.6 億円のコスト削減が見込まれると試算しています。
 (注)平成18年3月31日に各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議において決定した「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」に基づき推進。




連絡先

総務省統計局統計情報システム課
担当:小川調整係長
電話:03-5273-1134
FAX:03-3203-8358
E-mail:メールソフトが起動しますstat_saitekika@soumu.go.jp

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