ホーム > 統計制度 > 統計の調査環境の整備 > 平成22年度「統計の日」ポスター標語決定
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総務省では、統計の日(10月18日)の周知徹底を図るため作成している「統計の日」のポスターの広報効果を高めることを目的に、
関係府省及び地方公共団体にご協力いただき、毎年度このポスターに使用する標語の募集を行っています。
今年度は3,538点の応募があり、総務省政策統括官室による予備審査、第1次審査及び第2次審査により30作品を最終審査対象作品に選定しました。
この最終審査対象作品について、去る6月22日(火曜日)、「『統計の日』ポスター標語審査委員会」(審査委員長:池川博士
総務省政策統括官)において審査を行った結果、次のとおり、岐阜県岐阜市統計調査員
後藤カヨ子さんの作品『この国の 確かな選択 支える統計』を 特選とし、北海道旭川市統計調査員
吉田実さんほか3人の方の作品を佳作とすることに決定しました。
『この国の 確かな選択 支える統計』
後藤 カヨ子 さん(岐阜県岐阜市統計調査員)
『ありがとう、あなたが支える確かな統計』
吉田 実 さん(北海道旭川市統計調査員)
『統計で 明日の暮らしを ナビゲート』
松原 啓悟 さん(岐阜県総合企画部統計課)
『統計の 数字が語る わが社会』
大石 徹 さん(静岡県藤枝市総務部総務課)
『未来づくりに 私もひと役 統計調査』
田中 万恵子 さん(青森県むつ市統計調査員)
| (注) | 「府県物産表」は、明治政府(民部省)が各府県に対して、 それぞれの区域内の農林水産物と鉱工業生産物のすべての生産高をもらさず報告するよう求めて作成した統計であり、 我が国の統計の発展過程で重要な役割を果たしたものです。 |