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統計調査員は、国又は地方公共団体が行う統計調査の実施に際し、調査対象となった世帯や事業所・企業と直接に接触し、
調査への協力をお願いし、また調査票の配布、取集その他の業務に従事する人で、非常勤の公務員とされています。
総務省政策統括官(統計基準担当)室では、各種の統計調査について任命される統計調査員の制度について各府省との連絡、
調整を行っています。
統計調査員のご活躍の様子を、「政府インターネットテレビ」において動画で紹介しています。
「生活に身近な「統計」」
(「政府インターネットテレビ」サイトにリンクします。)
統計調査員の選任が難しくなってきていることから、総務省では、昭和47年度から統計調査員確保対策事業を実施しています。
この事業は、統計調査員希望者をあらかじめ登録しておき、その資質の向上を図ることによって、
各種統計調査の実施に際して必要とする統計調査員を容易に確保することを目的とするもので、
これら登録された者に対しては、統計調査員通信の配布、研修会等を通じて必要な統計情報の提供及び実務知識の付与を行っています。
統計は、「揺れる社会の揺るがぬ指標」といわれています。
統計調査員は、その揺るがぬ指標を作るために、国が行う統計調査の第一線で調査票の配布・回収などに活躍していただく方です。
(詳しくはこちら)
統計に対する国民の関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力を推進するため「統計の日」を中心として、 「全国統計大会」や「統計データ・グラフフェア」を開催するとともに、「地方統計大会」や「統計グラフ全国コンクール」等の行事を後援するほか、 広く国民一般に対して統計知識の普及、広報を行っています。
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統計の日 「統計の日」は、我が国最初の近代的生産統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された明治3年9月24日(太陰暦)を 現在の太陽暦に換算して、10月18日としたものです。 |
総務省政策統括官(統計基準担当)付 統計企画管理官付 普及指導担当 TEL:03-5273-1144 FAX:03-5273-1181 MAIL:s-shidou@soumu.go.jp