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指数とは、異なった時点間における価格、生産量等を比較するために、基準となる時点(基準時)を100として他の時点における統計数値を相対的に表したものです。
この基準時が指数ごとに異なると指数間の相互利用や比較等に支障が生じる恐れがあります。こうしたこと等を防ぐため、指数の基準時に関する統計基準は、基準時の統一的な時点(西暦年の末尾が0又は5年である年)等を定めたものです。
経済時系列データにより短期的な経済動向を分析するに当たっては、当該データの原数値には自然的要因(気温、天候等)、制度的要因(企業の決算時期等)及び社会的要因(年始年末、盆等)による1年を周期として繰り返される変動である「季節変動」が含まれていることがあることから、原数値を用いた分析は必ずしも適当ではありません。このため、当該分析の際には、経済時系列データの原数値から季節変動を除去する「季節調整」が行われています。なお、当該変動を除去した数値を「季節調整値」といい、季節調整の手法を「季節調整法」といいます。
季節調整法の適用に当たっての基準は、適切な手法を継続的に使用することや、季節調整法の運用に関する情報を公表すること等を定めたものです。
平成25年3月31日時点 一覧(エクセル:86KB)
平成24年3月31日時点 一覧(エクセル:83KB)
平成22年10月6日時点 その1(エクセル:204KB) その2(エクセル:154KB)
平成17年4月25日時点 概要(エクセル:17KB) 詳細(エクセル:56KB)
上記の指数の基準時等及び季節調整法に関する事項についての検討等を行うため、経済指標専門会議を開催しています。(平成25年3月終了)