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II 統計データの使い方事例集
3. 時間の使い方

(3) インターネットの利用状況

 近年はインターネットが急速に普及してきていますが、インターネットの利用状況を調べることによって、個人の活動の一側面について少し詳しく考えてみましょう。

■分析に必要なデータ・資料は?
総務省統計局 平成18年社会生活基本調査 > 調査票Aに基づく結果 > 生活行動に関する結果 > 生活行動編(地域) > インターネットの利用
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001008012&cycode=0
 表番号2(全国) 男女、ふだんの就業状態、年齢、インターネットの利用の種類別行動者数及び行動者率−全国、都道府県、14地域、8大都市圏・8大都市圏以外、都市階級
■データを理解して加工してみよう
(1) 政府統計の総合窓口のホームページの平成18年社会生活基本調査 > 調査票Aに基づく結果 > 生活行動に関する結果から表番号2(全国)をダウンロードして、インターネット利用を男女別、年齢階級別にグラフ化してみましょう。
(2) 縦軸にインターネットの行動者率を、横軸に年齢階級を取って、折れ線グラフを描いてみます。
すると、次のようなグラフになります。
行動者数、行動者率とは?

行動者数とは、10歳以上人口のうち過去1年間に該当する種類の活動を行った者の数を表します。
行動者率とは、10歳以上人口に対する行動者数の割合を表します。
図6 インターネットの行動者率(全国)
図6 インターネットの行動者率(全国)
(出所)総務省統計局 平成18年社会生活基本調査
■統計から読み取れることは?
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