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総務省統計局のホームページから労働力調査 長期時系列データの表3(9)年齢階級(10歳階級)別完全失業者数及び完全失業率をダウンロードしてみましょう。
表には、昭和43年(1968年)以降の毎年の年平均の完全失業者数及び完全失業率が年齢階級別に記入されています。
ここでは、若者(15〜24歳とします。)と全体の完全失業率を比較したいので、若者の完全失業率も得る必要があります。 |
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昭和43年(1968年)から平成21年(2009年)までの完全失業率の推移をグラフにしてみましょう。 |
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完全失業率とは?
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次の3つの条件を満たす者を完全失業者といいます。
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仕事がなくて調査週間中に少しも仕事をしなかった(就業者ではなかった) |
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仕事があればすぐ就くことができる |
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調査週間中に、仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた(過去の求職活動の結果を待っている場合を含む) |
完全失業率とは、労働力人口(15歳以上の人口のうち、就業者と完全失業者を合わせたもの)に占める完全失業者の割合(15歳以上の働く意欲のある人(労働力人口)のうち、職がなく求職活動をしている人(完全失業者)の割合)をいいます。
完全失業率=(完全失業者÷労働力人口)×100 |
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グラフの横軸に昭和43年(1968年)から平成21年(2009年)を、縦軸に完全失業率を取ります。
なお、15〜24歳の完全失業率は、
15〜24歳の完全失業率=(15〜24歳の完全失業者÷15〜24歳の労働力人口)×100
となります。 |
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また、比較のため、同じく「表3(9)年齢階級(10歳階級)別完全失業者数及び完全失業率」に記載されている完全失業率(総数)の値とともに折れ線グラフを描きます。
すると、図1のようなグラフになります。 |
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図1 完全失業率
(出所)総務省統計局 労働力調査
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