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話題の数字
 
No.1
64.5%

若者が春に引っ越す割合

平成27年4月10日
 春(3・4月)に、都道府県を越えて引っ越す若者(15〜19歳)*の割合は、年間の64.5%を占めています。
解説
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 全年齢でも、春の移動者の割合は38.1%(2014年)と高いですが、若者での割合は突出して高くなっています。これは、この時期に大学進学、就職等に伴う移動が多いためだと思われます。
 石川県、奈良県、宮城県などの7県では、全年齢では転出超過ですが、若者では転入超過となっています。これらの地域には、県外から若者が集まる大学などが存在する様子もうかがえます。
 進学・就職で新天地での新しい生活を始める若者に期待のエールを送りたいと思います。
都道府県別転入・転出超過数(15〜19 歳、2014 年3・4月)
転入・転出超過数(全年齢・15〜19 歳、2014 年3・4月)

出典:住民基本台帳人口移動報告結果(総務省)データ

  • * 住民基本台帳人口移動報告に基づく日本人の移動
 

執筆担当

統計情報システム課統計情報企画室
永井・岩野

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*本レポートの内容や意見は執筆者個人のものであり、必ずしも統計局の見解を示すものではありません。

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