日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English

ここから本文です。

2 過去1年間に行った日数及び時間の状況

「年に1〜4日」行った人が309万人と最も多い

 災害ボランティア活動の行動者数を過去1年間に行った日数(頻度)別にみると、「年に1〜4日」行った人は309万人と最も多くなっており、活動した人全体の約7割を占めている。
 平成18年と比べると、全ての頻度で行動者数が増加している。(図5、図6)

図5 災害ボランティア活動の頻度別行動者数(平成18年、23年)

図6 災害ボランティア活動の頻度別行動者数構成比

1日当たりの活動時間(平均時間)は、男性が女性より長い

 災害ボランティア活動の行動者率、平均行動日数(※)及び1日当たりの平均時間を男女別にみると、行動者率は女性が男性より高くなっている。一方、平均行動日数は男性が女性より多くなっており、また、1日当たりの平均時間も男性が女性より長くなっている。(図7)

※ 行動者について平均した過去1年間の行動日数

図7 男女別災害ボランティア活動の行動者率、平均行動日数、1日当たりの平均時間

バック ホーム

ページの先頭へ戻る