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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計トピックスNo.48 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで− > I 高齢者の人口

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I 高齢者の人口

65歳以上の高齢者は過去最高、80歳以上人口が800万人を超える

 65歳以上の高齢者人口(平成22年9月15日現在推計)は2944万人で、総人口に占める割合は23.1%となっています。これを前年(2898万人、22.7%)と比べると、46万人、0.4ポイント増と、人口、割合ともに過去最高となりました。
 年齢階級別にみると、70歳以上人口は2121万人(総人口の16.7%)で、前年と比べ61万人、0.5ポイント増、75歳以上人口は1422万人(同11.2%)で、53万人、0.5ポイント増、80歳以上人口は826万人(同6.5%)で、38万人、0.3ポイント増となっています。
 なお、70歳以上人口は2100万人を、75歳以上人口は1400万人を、80歳以上人口は800万人を超えました。(表1、図1表2)

20%を超えた65歳以上男性の割合

 男女別にみると、男性は1258万人(男性人口の20.3%)、女性は1685万人(女性人口の25.8%)と、人口では、女性が男性より427万人多くなっています。なお、割合では、男性が初めて20%を超えました。
 人口性比(女性100人に対する男性の数)をみると、0〜14歳では105.2、15〜64歳では101.3と男性が多いのに対し、65歳以上では74.7と女性が多くなっています。また、70歳以上では69.0、75歳以上では61.5、80歳以上では51.7とそれぞれ女性が多くなっています。その比率は、それぞれの年齢階級で上昇傾向となっています。(表1)


表1 年齢3区分別人口及び割合(平成21年、22年)


図1  高齢者人口の推移(昭和25年〜平成22年)

表2 高齢者人口及び割合の推移(昭和25年〜平成22年)


◆「人口推計」の詳しい結果を御覧になりたい場合は、こちらを御参照ください。

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