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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計トピックスNo.24 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで− > I 高齢者の人口

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I 高齢者の人口

高齢者の人口、割合とも過去最高を更新

 65歳以上(高齢者)人口(平成19年9月15日現在推計)は2744万人で、総人口に占める割合は21.5%となっています。これを前年(2657万人、20.8%)と比べると、87万人、0.7ポイント増となり、人口、割合とも過去最高を更新し続けています。
 15〜64歳人口に対する65歳以上人口の比率(老年人口指数)は、平成19年も上昇し33.1と、15〜64歳人口と高齢者人口の割合は3対1となっています。(表1、表2、図1)

80歳以上人口が700万人を突破、男女別では女性が男性のほぼ2倍

 高齢者人口を年齢階級別にみると、65〜74歳人口は1475万人(総人口の11.5%)で、前年と比べ33万人、0.2ポイント増、75歳以上人口は1269万人(同9.9%)で、前年と比べ54万人、0.4ポイント増となっています。また、80歳以上人口が713万人と、初めて700万人を超えました。
 男女別では、男性は1169万人(男性人口の18.8%)、女性は1575万人(女性人口の24.1%)と、女性が男性より405万人多くなっています。
 女性100人に対する男性の数(人口性比)をみると、0〜14歳では105.1、15〜64歳では101.2と男性が多いのに対し、65歳以上では74.3、75歳以上は60.0と女性が多くなり、80歳以上では49.3と女性が男性のほぼ2倍となっています。(表1、表2)

表1 年齢3区分別人口及び割合(平成18年、19年)

図1 高齢者人口の割合の推移(昭和25年〜平成19年)

表2 高齢者人口及び割合の推移(昭和25年〜平成19年)

◆「推計人口」の詳しい結果をご覧になる場合は、こちらをご参照ください。

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