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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計トピックスNo.103 統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)−「敬老の日」にちなんで− > 2.高齢者の人口移動(日本人移動者)

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2.高齢者の人口移動(日本人移動者)

高齢者の転出超過数は東京都が最も多く、転入超過数は埼玉県が最も多い

 平成28年の高齢者の都道府県間移動者数(都道府県の境界を越えて住所を移した人数)は10万8588人で、都道府県間移動率(男女年齢階級別人口※1)に対する移動者数の比率)は0.32%となっています。移動率を年齢5歳階級別にみると、85歳以上で高い傾向がみられます。また、男女別にみると、男性は65〜69歳が最も高く、女性は85歳以上が比較的高くなっています。(表3)
 高齢者の転入・転出超過数を都道府県別にみると、転出超過数は東京都が6,132人と最も多く、次いで大阪府、熊本県など26都道府県で転出超過となっています。また、熊本県など5府県で、前年の転入超過から転出超過に転じています。
 一方、転入超過数をみると、埼玉県が2,605人と最も多く、次いで千葉県、茨城県など21県で転入超過※2)となっています。(図5)

※1)「平成28年10月1日現在人口推計」
  2)転入超過数0の都道府県については転入超過に含める。


表3 年齢3区分別都道府県間移動者数及び移動率(平成28年)


図5 高齢者の都道府県別転入超過数(平成27年、28年) 資料:「住民基本台帳人口移動報告」 注1)注1)総数には年齢不詳を含む。 注2)転入超過数とは、転入者数から転出者数を差し引いた数。なお、転入超過数がマイナス(−)の場合は転出超過を示す。


「住民基本台帳人口移動報告」の詳しい結果は、こちら(http://www.stat.go.jp/data/idou/index.htm)を御覧ください。



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