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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計局インフォメーション(NO.165) 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで−

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2000年9月14日付:統計局インフォメーション(NO.165)

総務庁 統計局
平成12年 9月14日

統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで−

 総務庁統計局では,「敬老の日」を迎えるに当たり,統計からみた我が国の高齢者の姿について取りまとめた。

目次

  1. 高齢者人口の現状と将来
    1. 65歳以上人口は2190万人,人口,割合とも過去最高
    2. 増加が続く65歳以上人口
    3. 欧米諸国に比較して急速な我が国の人口の高齢化
  2. 高齢者の就業状況
    1. 欧米諸国よりも高い高齢者の労働力人口比率
    2. 男性高齢者の労働力人口は70歳未満で2人に1人,70歳以上で4人に1人
  3. 高齢者の暮らし
    1. 別世帯の子との近居世帯は高齢単身者世帯が16.6%,高齢夫婦世帯が19.0%
    2. 高齢者のいる世帯が住んでいる住宅では手すりがあるのがほぼ4割
    3. 高齢無職世帯の収入の85%は社会保障給付
    4. 高齢勤労者世帯の主な収入は世帯主の勤め先収入が50%,社会保障給付が36%
    5. 高齢者世帯の貯蓄現在高は有業者世帯で約2700万円、無職世帯で約2400万円
    6. 一般家具や温水洗浄便座の普及率が高い高齢者世帯

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