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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計局インフォメーション(NO.158) 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで−

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1999年9月14日付:統計局インフォメーション(NO.158)

総務庁 統計局
平成11年 9月14日

統計からみた我が国の高齢者- 「敬老の日」にちなんで -

 総務庁統計局では,「敬老の日」を迎えるに当たり,統計からみた我が国の高齢者の姿について取りまとめた。

目次

  1. 高齢者人口の現状と将来
    1. 65歳以上人口は2116万人,総人口の6人に1人の割合(16.7%)
    2. 増加が続く65歳以上人口
    3. 欧米諸国に比較して急速な我が国の人口の高齢化
  2. 高齢者の就業状況
    1. 諸外国に比べ高い水準にある高齢者の労働力人口比率
    2. 高齢者の労働力人口比率は低下傾向
    3. 高齢就業者の約3割が農林業就業者
    4. 高齢就業者の約4割が自営業主
  3. 高齢者世帯と住宅事情
    1. 増加する高齢者のいる世帯
    2. 高齢者のいる世帯の8割以上が持ち家に居住
    3. 設備水準が相対的に低い高齢単身世帯の住宅
  4. 高齢者世帯の消費と貯蓄
    1. 高齢無職世帯の収入の84%は社会保障給付
    2. 高齢勤労者世帯の主な収入は,世帯主の勤め先収入と社会保障給付
    3. 高齢者世帯の貯蓄現在高は有業者世帯で約2500万円,無職世帯で約2200万円
    4. 平均消費性向が高い60歳以上の単身無職世帯

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