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ホーム > 統計データ > 平成28年社会生活基本調査 > 社会生活基本調査 トピックス > 統計トピックスNo.96 登山・ハイキングの状況−「山の日」にちなんで− > 2 地域別の状況

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2 地域別の状況

行動者率は,東京都が最も高く,関東及び近畿で高い傾向

 「登山・ハイキング」の行動者率を都道府県別にみると,東京都が13.9%と最も高く,次いで奈良県が13.2%,神奈川県が12.1%などとなっており,関東及び近畿での行動者率が高い傾向となっています。(図3,表2)

 図3 都道府県別「登山・ハイキング」の行動者率−15歳以上−(平成23年)図2 出生年別「登山・ハイキング」の行動者率(平成8年,23年)

表2 都道府県別「登山・ハイキング」の行動者率−15歳以上,上位10 都道府県−(平成23年)

総数
順位 都道府県 行動者率(%)
1 東京都 13.9
2 奈良県 13.2
3 神奈川県 12.1
4 埼玉県 11.3
5 長野県 11.2
6 群馬県 10.7
7 栃木県 10.6
8 京都府 9.9
8 大阪府 9.9
10 千葉県 9.7
順位 都道府県 行動者率(%)
1 奈良県 14.3
2 東京都 13.9
3 神奈川県 12.7
4 長野県 12.1
5 埼玉県 11.2
6 栃木県 11.1
7 群馬県 10.8
8 山梨県 10.4
9 広島県 10.2
10 三重県 10.1
10 京都府 10.1
10 大阪府 10.1
順位 都道府県 行動者率(%)
1 東京都 13.9
2 奈良県 12.2
3 埼玉県 11.5
3 神奈川県 11.5
5 群馬県 10.7
6 長野県 10.4
7 栃木県 10.1
8 京都府 9.7
8 大阪府 9.7
10 千葉県 9.4

 地域,年齢10歳階級別の行動者率をみると,関東及び近畿は各々20歳代後半,30歳代後半から10%を超えており,他の地域に比べて若い年齢層の行動者率が高い傾向にあることが分かります。(表3)

表3 地域,年齢10歳階級別「登山・ハイキング」の行動者率−15歳以上−(平成23年)
年齢 行動者率(%)
北海道 東北 関東 北陸 東海 近畿 山陰 山陽 四国 九州 沖縄
15〜24歳 4.0 4.3 9.2 6.5 5.6 6.8 5.5 7.7 5.0 6.2 2.5
25〜34歳 4.5 5.7 11.9 7.4 9.1 8.6 6.8 7.8 4.9 5.7 4.5
35〜44歳 5.2 8.2 12.4 9.0 7.2 10.1 6.4 7.6 7.4 6.0 4.0
45〜54歳 5.6 6.9 12.6 9.2 9.4 11.1 6.7 9.2 6.8 6.1 2.8
55〜64歳 5.6 9.3 15.4 10.3 9.6 12.8 8.8 9.7 7.8 7.1 2.1
65〜74歳 7.4 8.3 13.2 10.0 10.1 12.2 5.4 8.9 6.0 6.1 1.8
75歳以上 2.0 1.6 4.2 2.1 2.6 4.9 1.1 1.8 2.0 1.8 -
  • 北海道(北海道
  • 東北 (青森県,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県)
  • 関東 (茨城県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,山梨県,長野県)
  • 北陸 (新潟県,富山県,石川県,福井県)
  • 東海 (岐阜県,静岡県,愛知県,三重県)
  • 近畿 (滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県)
  • 山陰 (鳥取県,島根県)
  • 山陽 (岡山県,広島県,山口県)
  • 四国 (徳島県,香川県,愛媛県,高知県)
  • 九州 (福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,大分県,宮崎県,鹿児島県)
  • 沖縄 (沖縄県)

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