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※ 平成18年調査にあたりいただいた応援メッセージです。

社会生活基本調査からとらえる生活の質

広島大学大学院教育学研究科教授 平田 道憲 【社会生活基本調査からとらえる生活の質】
広島大学大学院教育学研究科教授 平田 道憲
応援メッセージ

 今年の10月に社会生活基本調査が実施されます。社会生活基本調査は,人々の一日の生活時間と一年間の余暇活動やボランティア活動などを調べる調査です。
 私はこのうち,主として一日の生活時間のデータを教育や研究に活用させてもらっています。その一例としては,次の二つのレポートを参照してください。

(1) 明日への統計2006 -社会生活基本調査の結果からみた家庭生活-(PDF:54KB)

(2) 月刊誌「統計」 -週休二日制の普及による夫と妻の生活時間-(PDF:690KB)

 GDPのような経済統計ならば日本の経済成長率を測定するために利用できることは多くのかたがよく知っています。
 それに比べると,社会生活基本調査のデータがどのように役立つのかについてわかりにくい面もありますが,「時間の使い方」という,経済指標ではとらえきれないデータによって,人々の生活の豊かさ,生活のゆとり,生活の質をとらえることができます。
 経済指標では世界の上位にいる日本ですが,「生活の質」の高さではどうでしょうか。社会生活基本調査のデータはこのようなことに答えてくれます。

 社会生活基本調査は,調査対象者のかたの負担が大きい調査だと思います。しかし,この調査によって得られるデータの有用性を理解してくださってぜひ調査にご協力ください。調査員のかたをはじめとして,この調査の実施を支えてくださる多くのかたがたに感謝いたします。

社会生活基本調査を応援します!


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