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サービス業基本調査はどのように調べるの?

サービス業基本調査ではどんなことを調べるの? サービス業基本調査ではどんなことを調べるの?

サービス業基本調査の結果はどんなことに使われるの? サービス業基本調査の結果はどんなことに使われるの?

 調査の時期

 平成16年サービス業基本調査は、平成16年6月1日現在で行いました。
 都道府県知事が任命した調査員が、5月24日(月曜日)から6月20日(日曜日)までの間に、各事業所を訪問して、調査票を配布・回収しました。
 なお、平成16年には、サービス業基本調査のほか、同じく、事業所及び企業を対象とする調査として、事業所・企業統計調査と商業統計調査が行われるため、三つの調査が重複することとなりました。このため、調査客体の記入負担を軽減する観点から、これら三つの調査を一元的に1枚の調査票により同時に実施することとしました。


 調査の仕組み

サービス業基本調査は、総務省統計局が基本的な計画を立案し、都道府県・市区町村を通じて実施されます。調査の流れは次のようになっています。

調査の流れ


調査員の役割

 サービス業基本調査の実施に当たり、各事業所を直接訪問して調査に当たるのは、サービス業基本調査員です。
 調査員は、調査の趣旨・方法などをよく理解した上で、あらかじめ定められた期間内に、担当する調査区域内にある、サービス業基本調査の対象事業所を訪問して、調査票の配布・記入依頼、記入された調査票の回収などの事務を行います。
 その後、調査票の各欄の記入漏れや記入誤りなどを検査し、必要によっては、電話などで調査事業所に確認します。
 調査票の検査終了後、調査票を整理し、あらかじめ定められた日までに市区町村に提出します。


調査員の身分

 サービス業基本調査に従事する調査員は、市町村長の推薦に基づき、都道府県知事が任命する特別職の地方公務員です。
 なお、平成16年サービス業基本調査では、同時実施される事業所・企業統計調査の調査員が、サービス業基本調査の調査員を兼ねています。

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