ホーム > 統計データ > 世界の統計 > 第6章 エネルギー
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| 表番号 | 統計表名 | グラフ |
|---|---|---|
| 6-1 | エネルギーバランス-生産・輸出入・消費量 | ○ |
| 6-2 | 石炭・原油・天然ガス・電力消費量 | |
| 6-3 | ガス生産量 | |
| 6-4 | 電力発電量 | ○ |
| 6-5 | 石炭・原油・天然ガス・ウラン埋蔵量 |
〔統計表〕
エクセル:94KB
〔出 典〕
UN, Energy Statistics Yearbook 2006
〔解 説〕
石油換算によるエネルギーの需給表。算式は,生産量+輸入量−輸出量−国際輸送燃料±在庫=最終消費量。
| 一次エネルギー | 自然界に存在するままの形状で得られるエネルギー。石油,石炭,天然ガス,水力及び地熱等。 | |
| 二次エネルギー | 一次エネルギーを加工して得られるエネルギー。 |
一次エネルギー生産量
| 固形 | 石炭(褐炭を含む),亜炭,泥炭及びオイルシェール。 | |
| 液体 | 原油,天然ガス液,バイオディーゼル及びアルコール。 | |
| 天然ガス | 天然ガス及び一次蒸気・熱。 | |
| 一次電力 | 水力,原子力,地熱,風力,潮汐・波力及び太陽光発電等による電力。「二次電力」である火力発電は除く。 |
エネルギー輸出入量
商用一次及び二次エネルギーのすべてに関する輸出入量。貿易方式は,「一般貿易方式」(「9-1 国別輸出入総額」の解説を参照)。
| 国際輸送燃料 | 国際輸送のための航空及び船舶用燃料。バンカーともいう。 |
最終エネルギー消費量
| 固形,液体,天然ガス | 一次エネルギーの形状により格付けされる。例えば,火力発電用の原油は「液体」に格付けされる。 | |
| 電力 | 一次電力及び電力の純輸入。 | |
| 在庫 | 在庫積増は「マイナス」,在庫取崩は「プラス」で表示。 | |
| 統計誤差 | 算式による「最終消費量」と「最終エネルギー消費量」の総計との差。 |
〔統計表〕
エクセル:48KB
〔出 典〕
UN, Energy Statistics Yearbook 2006
〔解 説〕
石炭(褐炭を除く),原油,天然ガス及び電力の消費量。
〔統計表〕
エクセル:47KB
〔出 典〕
UN, Energy Statistics Yearbook 2006
〔解 説〕
ガス生産量及び主な内訳(天然ガス,液化石油ガス,精製ガス,製造ガス,コークス炉ガス)を掲載した。
| 天然ガス | 天然に地下から産出されるガス。 | |
| 液化石油ガス | 原油や天然ガスの採掘に伴って,又は石油精製の過程で得られるプロパン,ブタンを主成分としたガスを加圧冷却して液化したもの。LPガスともいう。 | |
| 製造ガス | ガス工場等で製造されるガス。 | |
| コークス炉ガス | コークスを製造する際に発生する副生ガス。 |
〔統計表〕
エクセル:47KB
〔出 典〕
UN, Energy Statistics Yearbook 2006
〔解 説〕
火力,水力,原子力及びその他(地熱,風力,太陽光,潮汐・波力発電等)によるすべての発電量。自家発電(会社,工場その他事業所内で消費する電力を自社で発電するもの)による発電量を含む。
| 発電量 | 年間の総発電量。発電所内の消費電力量及び送電の損失量を含む。 | |
| 発電能力 | 12月31日時点における発電設備の容量。発電所内の消費電力量及び送電の損失量を除く。 |
〔統計表〕
エクセル:31KB
〔出 典〕
UN, Energy Statistics Yearbook 2006
〔解 説〕
各資源の確認可採埋蔵量(現在の技術・経済条件の下で,採掘できると確認された資源の量)。
| 無煙炭,瀝青(れきせい)炭, 亜瀝青炭,褐炭 |
石炭を石炭化度によって分類したもの。石炭化度の高い方から順に無煙炭,瀝青炭,亜瀝青炭,褐炭及び亜炭・泥炭に分類され,一般に無煙炭から褐炭までを石炭と呼ぶ。石炭化度とは,石炭の根源植物が石炭に変質する過程の進行度合いのことをいう。 |
(グラフ1) 一次エネルギーの生産量(2006年)
(グラフ2) エネルギーの消費量(2006年)
(グラフ3) エネルギーの輸出入量(2006年)
(グラフ4) エネルギー別発電量(2006年)